2016年5月31日火曜日

江戸・東京歴史散策②―丸の内・皇居東御苑界隈

江戸・東京歴史散策②―丸の内・皇居東御苑界隈

いよいよ今週の土曜日です。

今回の企画は、私たちに身近だとおもっている場所も意外と実際には行ったことがありません。そういう方々を対象に中味の企画を前回の山本證先生に再度お願い致しました。
また参加しやすくするために参加費を2000円に抑えました。

CCCF 2016  2回セミナー開催のお知らせ
CCCF代表 一樂信雄
●江戸から明治にかけて、日本の文明開化時代は激動期でした。丸の内界隈は、新装なった東京駅丸の内駅舎、岩崎弥太郎ゆかりの三菱一号館はじめ、丸ビル街など日本経済の発展の足跡を残しています。大手町界隈は明治維新後、多くの商社が軒を列ね、明治期の日本近代化の象徴です。また、将門の首塚の遺跡もあります。
  皇居東御苑は江戸時代の徳川幕府の天守台・大奥をはじめ本丸や二の丸、三の丸の跡地で、現在は美しい公園として公開されています。また、平川門外は、江戸初期の埋立地で護持院が原と呼ばれ、武家屋敷が江戸城の防禦を固めていました。
●この地を散策して、英国の大都市ロンドンと比較しながら、日本の西欧化・近代化の意味を探ります。
1.  タイトル:「江戸・東京歴史散策②―丸の内・皇居東御苑界隈
2.  日時:201664()午後1時~430
3.  集合:午後1時に東京駅丸の内北口改札口内(出口手前の改札内側)
4.    <コース>新装の東京駅丸の内駅舎三菱一号館美術館(岩崎弥太郎ゆかり)―将門の首塚―皇居東御苑―大手門、同心番所、百人番所、本丸庭園(松の廊下跡、大奥跡、天守台)―平川門 ―地下鉄・竹橋駅解散
5.  定員:10名。(先着順)
6.費用:2,000
(講師謝礼・資料代のみ。イヤホンレンタルと喫茶代は含みません。
7.申し込み先:パソコンの方は、http://goo.gl/wbcBpV 携帯スマホの方は、http://goo.gl/92zV0S  電話の方は、080-5419-7781 (一樂 信雄)までお願い致します。
8.オプション懇親会:開催予定(希望者のみ)
9. 講師・山本(あかし)さんのプロフィール  武蔵野大学名誉教授・文学修士。20154月より「イギリスを知る会」会長に就任。ほかに「世界文学会」副会長。武蔵野大学生涯学習センター・三鷹サテライト教室、千代田サテライト教室、CCCF講師。また、共立薬科大学(現・慶応義塾大学薬学部)教授、武蔵野大学文学部長、大学院研究科長などを歴任。著書は、『英米文学-名作への散歩道』、『ジェンダーと歴史の境界を読む』など多数。

リンクからもどうぞhttps://goo.gl/SPQVVt

皆様の参加をお待ちしております。


申し込み先:パソコンの方は、http://goo.gl/wbcBpV 

携帯スマホの方は、http://goo.gl/92zV0S  

電話の方は、080-5419-7781 (一樂 信雄)までお願い致します。

2016年4月28日木曜日

CCCF第2弾!!! 江戸東京歴史散策2の詳細

昨日ここで予告として次回は、6月4日の土曜日と


決まったことはお伝えしましたが、詳細は以下の通りです。

2016420
CCCF 2016  2回セミナー開催のお知らせ
CCCF代表 一樂信雄
●江戸から明治にかけて、日本の文明開化時代は激動期でした。丸の内界隈は、新装なった東京駅丸の内駅舎、岩崎弥太郎ゆかりの三菱一号館はじめ、丸ビル街など日本経済の発展の足跡を残しています。大手町界隈は明治維新後、多くの商社が軒を列ね、明治期の日本近代化の象徴です。また、将門の首塚の遺跡もあります。
  皇居東御苑は江戸時代の徳川幕府の天守台・大奥をはじめ本丸や二の丸、三の丸の跡地で、現在は美しい公園として公開されています。また、平川門外は、江戸初期の埋立地で護持院が原と呼ばれ、武家屋敷が江戸城の防禦を固めていました。
●この地を散策して、英国の大都市ロンドンと比較しながら、日本の西欧化・近代化の意味を探ります。
1.  タイトル:「江戸・東京歴史散策②―丸の内・皇居東御苑界隈
2.  日時:201664()午後1時~430
3.  集合:午後1時に東京駅丸の内北口改札口内(出口手前の改札内側)
4.    <コース>新装の東京駅丸の内駅舎三菱一号館美術館(岩崎弥太郎ゆかり)―将門の首塚―皇居東御苑―大手門、同心番所、百人番所、本丸庭園(松の廊下跡、大奥跡、天守台)―平川門 ―地下鉄・竹橋駅解散
5.  定員:15名。(先着順)
6.費用:5,000円(講師謝礼・資料・喫茶・イヤホンガイド代含む)
7.申し込み先:パソコンの方は、http://goo.gl/wbcBpV 携帯スマホの方は、http://goo.gl/92zV0S  電話の方は、080-5419-7781 (一樂 信雄)までお願い致します。
8.オプション懇親会:開催予定(希望者のみ)
9. 講師・山本(あかし)さんのプロフィール  武蔵野大学名誉教授・文学修士。20154月より「イギリスを知る会」会長に就任。ほかに「世界文学会」副会長。武蔵野大学生涯学習センター・三鷹サテライト教室、千代田サテライト教室、CCCF講師。また、共立薬科大学(現・慶応義塾大学薬学部)教授、武蔵野大学文学部長、大学院研究科長などを歴任。著書は、『英米文学-名作への散歩道』、『ジェンダーと歴史の境界を読む』など多数。

リンクからもどうぞ


https://goo.gl/SPQVVt


皆様の参加をお待ちしております。


申し込み先:パソコンの方は、http://goo.gl/wbcBpV 

携帯スマホの方は、http://goo.gl/92zV0S  

電話の方は、080-5419-7781 (一樂 信雄)までお願い致します。

2016年4月27日水曜日

間寛平さんのアースマラソン

ユーラシア旅行社の原 昭彦さんのお話を

                            中心に楽しいセミナーでした。

次回は6月4日(土)を予定しております。明日にも詳細をお知らせします。


以下の写真は、懇親会場「茶平」にて

内山さん

左から講師の原さん、宇羅さん、吉田さん



2016年3月3日木曜日

セミナーへのご案内

CCCF2016第1回旅についてのセミナーのお知らせ
                           代表:一樂 信雄

今年最初のセミナ-のテ-マはです。秘境旅行・バク買い・食べ歩きなどなど
内外の旅に関する話題は事欠きませんが、今回はその旅にまつわる最新の情報とその一つの壮大な実例を実際の体験から披露して頂く企画です。

どんな面白い話が飛び出すか、どうぞ皆さん期待してご参加下さい。来週の土曜日に迫りました。どうぞお早めにお申し込みください。

                     記
◆テーマ:『“間寛平アースマラソン”の舞台裏(秘話)に迫る』
◆講師: 原 昭彦さん
               (ユ-ラシア旅行社 事業開発部 自由旅行部 部長)

◆日時:2016312日(土)15:0017:00 【受付け開始:14:30から】

◆場所:武蔵大学1号館4F 1405教室
           
http://goo.gl/jDMrkJ
 
◆第1部;セミナ- / 参加費:2,000円(当日受付払い)

◆申込先: 
https://www.supportyou.jp/ichiraku/form/16/
  携帯用: https://www.supportyou.jp/ichiraku/m/16/

◆セミナー終了後、講師を交えての懇親会を行います
            (会場:中華料理『茶平』)

◆第2部:懇親会 / 参加費:4,000
  
◆ひとりのお笑いタレントが、マラソンとヨットで地球を一周するという壮大なプロジェクト「間寛平アースマラソン」が2011121日、無事大阪・なんば グランド花月にゴール。 
移動距離は、陸路(約20,00km)と海上(約16,000km)を合わせて実に36,000kmにもなり陸路では、42kmのフルマラソンをほぼ毎日、計473回走ったことになります。
 この壮大なプロジェクトをプロデュースし、ルート設計及び行程運営マネジメント(ルート上12カ国のコーディネーターと車輌手配、宿泊施設の確保、毎日の走行ペース設計・管理など)を担当したユーラシア旅行社の原さんに、その立場から経験・見聞したプロジェクト成功の舞台裏の秘話を明らかにしていただくと共に、最近の旅行事情に関連する生きた話題を提供していただきます。

講師 原昭彦部長のプロフィール 慶応大学卒、金融機関に就職。ほどなく現在の旅行会社に転職し、主力のシニア向け添乗員付きの海外パッケージツアー部門で経験を積み、IPOも経験したのち、数多くの海外団体旅行を企画・実施し、新たな部門を構築。   
さらには、地球一周プロジェクト【間寛平アースマラソン】と、世界で3人目の最年長(70)での挑戦となる【ユーラシア大陸横断マラソンプロジェクト】をコーディネートした。
 現在は、社内で低迷する部門の再建を引き受けると共に新規事業開発をミッションとしている。                    以上


2015年11月18日水曜日

「小説『銀の匙』作家中 勘助の知られざる実像」セミナーについての補足

これは、すでに終了しましたが、講師をしていただいた菊野美恵子さんの録画が以下でご覧いただけますので、補足の追加です。

参考動画
https://www.youtube.com/watch?v=vMTWuz2H3js&feature=youtu.be&t=8m55s



NHKの大河ドラマ『花燃ゆ』をご覧になっている方も多いかと存じますが、今回はこれに因んでCCCF2015の次回のセミナーは、「小説『銀の匙』の作者、中勘助の知られざる実像」というテーマです。

ドラマでは、吉田松陰の弟子、入江九一(要潤)と野村靖(大野拓朗)の兄弟が登場しました。入江九一は、久坂玄瑞、高杉晋作、吉田稔麿とともに、松陰の弟子の四天王といわれた人たちですが、「蛤御門の変」で、膝を撃たれて自刃 の覚悟を決めた久坂玄瑞の髪を微笑みながら直してやり、その直後、討ち死。28歳の若さでした。弟の野村靖は、死んだこの兄を悼み、自分の次男貫一に兄の姓を継がせました。

このセミナーの講師の菊野美恵子さんの祖父は入江貫一です。したがって、野村靖は、彼女にとっては曽祖父にあたります。のちに岩倉使節団の一員として訪米、子爵に叙せられ、 逓信大臣を務めました。

この兄弟のただ一人の妹すみは、伊藤博文の最初の妻でした。

そして、中勘助のただ一人の兄、14歳年上の金一は明治35年、 野村靖の5女末子と結婚します。入江貫一の妹です。

というようなことから、皆様にもご関心のあるお話が展開されると考えております。

お知らせには、なぜ、いま作家中勘助なのか、講師に菊野美恵子さんをお願いしているかなどの説明が足りていないことを反省し、補足する次第です。

なお、参加申し込み期限は、当日正午まで受け付けます。
https://goo.gl/7LdgIu でエントリーをお願いいたします。これでうまくいかない場合は、電話080-5419-7781一樂までどうぞ。

2015年10月12日月曜日

小説《銀の匙》の作者、中 勘助の知られざる実像



CCCF2015第3回セミナーのお知らせ


好評裡に終わりました。


お詫び:以下のお知らせの文中の講師のお名前表記が違っておりましたことを、菊野美恵子様はじめこれにアクセスしていただいた方々に慎んでお詫び申し上げます。わたくしの勘違いでの大ミスでした。


しばらくCCCF2015のセミナー開催をさぼっておりましたが、この夏はとにかく連日の猛暑でほとんど死んだ状態でした。やっと10月となり、さすがめっきり秋になりましたね。

そこで、次回のセミナーは、小説《銀の匙》の作者として知られている文学者中勘助に焦点を当て、作家でもあり文学史に造詣の深い菊野美恵子さんをお迎えし、以下の要領で開催することになりました。秋の夜長を文学の話題で皆さんと楽しみたいと存じます。 どうぞご期待ください。

                     

                      記


日時:2015年11月20日(金)午後6時30分~午後8時


場所:(株)ヒューマンシステム A研修室

住所:港区芝4-5-10 ユニゾ芝四丁目ビル10F

交通:JR田町駅三田口より出て徒歩6分 第一京浜へ出て渡り、日比谷通りの交差点を

通り過ぎ、200m行くと左手に見えます。

都営三田線・浅草線 三田駅A9出口より出て徒歩3分 地上に出て左に見えるファミリーマートを

斜め右に進みます。 タバコ屋を左折して第一京浜へ出て、50m行くと左手に見えます。

ユニゾ芝四丁目ビル 10階建の茶色のビル 6F「ボツワナ大使館」 1F「モリシゲ」(ガラス張りの店舗)

地図は、ここをクリッしてください。

プログラム:

          「『銀の匙』の作者、中勘助の知られざる実像」

                     講師;菊野美恵子さん(作家/三田文学会員)

                     司会:内山 東平(CCCF幹事)

参加費: 2,000円(会場費、講師料、資料代など。)

参加申し込みは、事務局負担軽減のため、お手数とは存じますが、こちらから

お申し込みください。

また、スマホ・携帯端末からの方は:こちらからお申し込みをお願い致します。

電話でのお申し込みも受付けます。

0080-5419-7781(一樂 信雄)までお願いいたします。


講師 菊野美恵子さんプロフィール

東京生まれ

慶應義塾大学大学院英米文学研究科修士課程修了

小説 「三田文学」に「冷える砂」「居留地より」など

評伝 「新潮」に「中勘助と兄金一」

「岩波書店 月刊 図書」に「もう一つの中勘助」を連載中

                                                                                                             以上

会場地図 


 


2015年7月11日土曜日

第2回は、会場満席でした。

もう先週のことになってしまいましたが、伊藤満先輩は87歳。ご参加の皆様からは熱心な質問をされ、時間をオーバー、貸し会議室での開催だったので司会の篠原さんにはご苦労をおかけしてしまいました。

当日の内容はvideoで記録をお願いしたので、希望する方にはお申し出ください。
会場での写真と懇親会での写真を以下に掲載します。



2015年6月24日水曜日

第2回の詳細予告


CCCF20152回セミナーのお知らせ
             Cross Cultural Communication Forum 
代表 一樂 信雄

江戸文化の華「吉原遊郭」。落語や歌舞伎では土存知かと思いますが、その吉原仲之町に店を構える引手茶屋「松本」の次男として生まれ育った伊藤満氏に歴史的にも文化的にも貴重な体験談を伺います。
どうぞお楽しみに。                
                 記
日時:201574日(土)15001700
場所:グランベル市ヶ谷ビル9階小会議室
    東京都新宿区市谷田町3-8-1 グランベル市ヶ谷ビル9
交通:メトロ南北線、有楽町線、都営新宿線「市ヶ谷」駅5番出口、徒歩5
   JR総武線「市ヶ谷」駅 徒歩8分 

プログラム
15;001600         司 会:篠原 照江さん(元文化放送アナウンサー)

     『江戸文化の華 吉原の引手茶屋の息子に生まれ育った 伊藤満氏の貴重な

     体験を聴く

  ――昭和3年に生まれ戦災で全焼する直前までの生活――』
      
    講 師:伊藤 満さん(元文化放送プロデューサー)

      ---------------Break------------

16:1017:00    フロアーからの質問を受けます。

17:15~      講演終了後、近くの居酒屋で講師を交えて懇親会。会費は別途。

セミナー参加費: 2,000(会場費、講師料、資料代など。)

参加申し込みは、事務局負担軽減のため、お手数とは存じますが、

携帯端末からの方は:https://goo.gl/Z6eJIY からお申し込みをお願い致します。

ただし、パソコンや携帯を使用しない方は電話でのお申し込みも受付けます。

0080-5419-7781(一樂 信雄)まで。

講師プロフィール:

伊藤満さんは、1928年に吉原の引手茶屋の次男坊として生まれ、15才で予科練に入るまでの少年時代を過ごされました。そして吉原は東京空襲で全焼となり、帰京したら焼け野原。戦後は役者志望でNHK劇団などでシュークスピアを演ずるなどで青春時代を過ごされ、創立前の文化放送に入社。プロデューサーとして活躍。現在87歳。


2015年6月23日火曜日

久しぶりの散策ツアーは無事終了

CCCF2015の第1回目は大盛況でした。

CCCFの初企画としては、数年前に京都へのツアーセミナーを実施しましたが、

それ以後はほとんどが座学主体のセミナーでしたが、本年度の第1回目として

江戸歴史散策ツアー1と銘打って開催しましたところ、とても大勢の方々から

お申し込みを頂きました。その結果、講師とスタッフを含め総勢24名での散策

となり、定員を大きく超えての開催となりましたがレンタルしたイヤフォンが

おおいに効果を発揮したために、問題なく終了致しました。

解散地点が月島であったため、半数以上の方が山本證先生のご案内でもんじゃ焼

のお店へ。

この日は天気も良く結構暑い日でしたから冷えたビールでの乾杯がおいしかったこと。






2015年5月4日月曜日

CCCF20150523 江戸東京歴史散策その1

CCCF2015第1回セミナー開催のお知らせ


260年にわたって一大文化を築いた『江戸』から東京へとなった今日。

1603年(慶長8年)に架橋された日本橋は五街道の起点として

いまなお君臨しているのは、皆様ご承知のとおりです。

そこで、今回のセミナーは『江戸・東京歴史散策』その1として、野外へ出かける

ことにしました。

企画解説は、歴史学者の山本 證(あかし)さんです。

概    要

幕末から明治初期にかけて、日本橋・築地界隈は大きく変貌を遂げた。

そこには江戸から東京への発展の足跡が、随所に残されている。

銀座から築地居留地はじめ明治の開国時代の跡地を散策し、日本の近代化に思いをはせる。

1. タイトル:「江戸・東京歴史散策」その1―日本橋・銀座・築地・佃島界隈

2. 日時: 2015年5月23日(土)午前11時~午後4時。

3. 集合:午前11時に日本橋の銀座側、「日本橋由来記」碑の脇。

   (東京メトロ・銀座線、東西線「日本橋」下車3分)

4. コース:日本橋―銀座(昼食)―築地―佃島界隈を歴史散策(約3キロ)

(1) 日本橋界隈:日本橋・諸街道基点-日本国道路元標―魚市場発祥の地―銀座

(2) 銀座・築地界隈:銀座で昼食―三吉橋碑、新富座跡―築地小劇場跡―築地本願寺

(3) 明石町界隈:築地川―芥川龍之介誕生の地―浅野内匠頭邸跡地―聖路加看護大学
 
―「蘭学事始め地」碑―慶応義塾発祥の地―「築地居住地」跡―「アメリカ公使館」跡

―明治学院発祥の地

(4) 佃島界隈:佃島渡船碑―佃島―「石川島灯台」跡―住吉神社―地下鉄月島駅

にて1次解散。

6. 定員:15名。(先着順)

7. 参加費:5,000円(講師謝礼・資料・昼食・イヤホンガイド機器レンタル代含む)

8. 申し込み先:パソコンの方は、http://goo.gl/wbcBpV

      携帯、スマホの方は、http://goo.gl/92zV0S

電話の方は、080-5419-7781 一樂 信雄までお願い致します。

9. オプション懇親会:月島の「もんじゃ焼き店」で開催予定(希望者のみ)

講師 山本證(あかし)さんのプロフィール

武蔵野名誉教授・文学修士。2015年4月より「イギリスを知る会」会長に就任。

ほかに「世界文学会」副会長。武蔵野大学生涯学習センター・三鷹サテライト

教室、千代田サテライト教室講師。

また、共立薬科大学(現慶応義塾大学薬学部)教授、武蔵野大学文学部長、

大学院研究科長などを歴任。

著書は、『英米文学-名作への散歩道』、『ジェンダーと歴史の境界を読む』

など多数。

                                        以上

次回本年度第2回のの予告:

次回は7月4日(土)午後3時より5時まで。
 
かつての吉原の引手茶屋の息子として生まれ、15歳までそこで育った伊藤満氏

(元文化放送プロデューサー)から、当時のお話を伺います。

聞き手は、元文化放送アナウンサーの篠原照江さんにお願いしてあります。

乞うご期待!

2015年3月17日火曜日

好評裡に終了

     
参加者は8名でいつもより少なかったが、講師の青木貴彦氏のソフトな語り口に魅せられ、

あっという間に予定の時間が過ぎ、ディナーの時間となってしまう。

レストランオーナーのお気遣いにより供されたシャンパンで乾杯ののち前菜がふた皿、

main、dessert、coffee。もちろん赤白のwineは飲み放題。

食事の間にも講師へはかなり専門的な質問があったりで、参加者の皆さんもそれぞれ

楽しまれたよう。

講師を交えて駅まで着かないうちに「文明堂カフェ」で二次会。

なかにはwineの飲み過ぎか、お開きまで爆睡している方も。




2014年11月5日水曜日

宝石・カラーストーンの話を聴いてフレンチはいかが?




2014/11/3
CCCF20144回セミナーとディナーのお知らせ
まさに秋深しの季節になって参りましたが、みなさまにはお変わりないことと存じます。
次回のCCCFは内容をガラッと変えて2003年にウェブショップ「101番目の小さな宝石店」を立ち上げてマスコミにも度々登場されている宝石鑑定士の青木貴彦氏に講師をお願いしました。
    
     カラーストーンの美しさにこだわり、全国に顧客とファンをもつカラーストーンの伝道師と云われている方です。

    「芸術の秋」に因んで『宝石』の美についてのお話を本物を目の前にお話を伺います。
そしてご自分がお持ちの宝石の鑑定もしていただけます。

  さらに「食欲の秋」にふさわしくセミナーのあとは、名シェフとしてつとに名高い夏目安彦氏がチーフを勤める先月開店したばかりのレストランGraceでのディナーも味わって頂く企画です。
どうぞお楽しみに。

日時:20141129日(土)午後4時開始--受付は、午後330分より

場所Cafe & Wine GRACE
    中央区日本橋本町1丁目4-3 ヴィラアート日本橋2F

交通:営団地下鉄銀座線・半蔵門線「三越前」駅下車 徒歩3分(最後の地図参照)

プログラム

pm4:00-5:00                     司会:一樂信雄
        『カラーストーンの楽しみ方とインターネット無店舗ビジネスの実際』
                                      講師:青木貴彦さん

pm5:00-7:00 ディナー            
           前菜  スープ  メイン(肉)  デザート  コーヒー(紅茶)
                                     シェフ:夏目安彦さん

参加費:8,000円  

参加申込:以下のWebからエントリーをお願いいたします。

携帯用https://www.supportyou.jp/ichiraku/m/16/

https://www.supportyou.jp/ichiraku/form/16/

定員は、15名です。先着順でお受けします。

講師青木貴彦さんのプロフィール
1995GIA G.G. 取得(米国宝石学会鑑定士資格)
ジュエリー製造メーカー、高級貴金属販売会社を経て独立。
2003年ウェブショップ「101番目の小さな宝石店」を立ち上げる。
こだわりと信頼は、全国に広がりテレビにも出演。TBSでダイアモンドの解説、
NHKにも出演。2011年スタイルアサヒ(朝日新聞)で宝石のコラムを連載(20123月終了)
市川海老蔵・真央さん結婚式のルビーのネックレスをデザイ ンから製作までを手掛ける 。

カラーストーンの美しさにこだわり、全国に顧客とファンをもつカラーストーンの伝道師。

HP 101番目の小さな宝石店
http://www.101jem.com

著作 『宝石選びの基礎知識』
http://goo.gl/EzXQsE

出版特別インタビュー
http://www.giajpn.gr.jp/publishing/g_news/0710/9-11.pdf

会場の地図:
以上。